制限事項とトラブル

実行に関する制限

乱数について

math.random の結果はフレームごとに決まります。シードの仕組みは 標準ライブラリmath で説明しています。 オブジェクトやフレームに対して安定した乱数が欲しいときは、 anim.randanim.noiseobj.rand を使ってください。

非対応の機能

エラー表示

構文エラー・実行時エラー・タイムアウトが起きると、スクリプトエディタの該当行に赤い波線で 警告が表示されます。まずはエラーメッセージと行番号を確認してください。

困ったときは

症状確認すること
スクリプトを書いても見た目が変わらない値を obj に代入しているか(グローバル変数に入れても反映されません)。 例: obj.x = ...。読み取り専用メンバーに代入していないか。
トラックバーや色が表示されない指定子や使用状況によって表示が決まります。パラメータ指定子 の表示条件を確認してください。
前のフレームの値が消える仕様です。グローバル変数はフレーム間で保持されません。 持ち越したい値は scene.set() / scene.get() で共有してください。
処理が中断される / フレームが描画されない5 秒のタイムアウトに達している可能性があります。ループ回数を減らすか、 ピクセル処理を カーネルやネイティブに任せられる形にしてください。
--!native を指定しても速くならないプラグインの隣に native フォルダが配置されていないと MoonSharp で実行されます。 配置を確認してください(ログに一度だけ警告が出ます)。
GPU でわずかに結果が違うGPU カーネルは float32 精度です。厳密一致が必要なら CPU カーネルかネイティブを使ってください。

Lua スクリプト for YMM4 / MIT License / https://github.com/routersys/YMM4-LuaScript

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